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2年ぶり

こんにちは。エルパ店の渡邉克です。約2年ぶりに福井に帰って来ました。 
福井弁が心地いい今日この頃です。


さて、リラクゼーションサロンではお客様を癒すことが仕事です。
お客様を癒す立場の者が癒されていなかったらいい仕事はできないのは言うまでもなく、ストレスをコントロールすることは我々イヤシストにとって大事な仕事の一つです。

そのストレスが溜まる原因の一つに『怒り』があります。
今日はこの『怒り』の感情について。


そもそも『怒り』の感情はどこからくるのでしょうか? 
書籍【スラムダンク勝利学】では、「怒りは“自分が正しくて、相手が間違っている”という思考から生まれる」とあります。
確かに…思い当たる事があります。この前、会社の互…(おっと、これは言えない(汗))

それはさておき、皆さんの周りにはよく怒っている人はいますか?
怒っている人の発言を冷静に聞いていると、「自分が正しくてお前が悪い」ということを延々と言っていませんか?
自分が正しい事を必死に証明しようとしているように見えます。

自分が正しい(と思っている)ことを言えば言うほど、相手や周囲は否定されることになるので、おのずと人は離れていきます。

厄介なのは、物事や意見を“正しいか間違っているか”で判断する人は、その人の価値観を他人に押し付けてくることがよくあるということです。
当然、価値観は多様ですから受け入れられない人もいます。でも、そういう受け入れない人を“間違っている”と決め付け、否定してきます。


もし今これを読んでるあなたが、「もしかして自分の事かも…」って思っていたら多分大丈夫です。
周囲に迷惑をかけるほどの怒りっぽい人は、これを読んでも自分の事とは気づかないでしょう。
むしろ、「この考えは間違ってる!」とか言ってディスプレイの前で怒っているかも(笑)


では、怒りをコントロールするにはどうしたらいいか?

“正しいか間違っているか”という考えを二の次くらいにすればいいことになります。
書籍の中では、“自分と同じか違っているか”で判断すれば怒りはコントロールできるとあります。“間違い”ではなく“違い”として捉えるわけです。


個人的には、まず、「なるほど。」と心の中でつぶやくようにしています。「なるほど、○○さんはそういう考えなんだ」と受け入れ、その後、自分と似てるか違っているか、その意見が自分にとって使えるか否か、面白いか面白くないか、などでフィルタリングしています。


何を隠そう、自分も怒りっぽい性格ですので、学生時代、よく審判に噛みつきテクニカルファールを取られたものです


いまの考え方をするようになってからは、幾分ストレスが溜まらなくなりました。それでもまだまだですが…。

あと、人は口角を上げると嫌なことを考えられないので、たまにそうしています。傍から見たら変な人ですけど(笑)


よかったら参考にして下さい。 それでは

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